風俗というサービス産業は、日本全国どこにでもあるもの。

その地域によって特色や客層が違うのもこの業界の面白いところです!

私達も地域によって集客の方法を色々考え、試行錯誤を繰り返しています。

特に分かりやすいのは都会と地方のお店の在り方の差です。

今回は「都会の風俗」がどの様な方針でお店を運営しているのかについて解説していきたいと思います。

都会の風俗は人が多い

都会と聞くと真っ先に思い浮かぶのは人の多さだと思います。

実際、都市部と地方では人の多さが格段に違うため、風俗のアプローチも変わってくるんです!

風俗での人の多さとはお客様と働く女性の数、そして営業しているお店の数を指します。

風俗を利用するお客様が多い

地方に比べてお客様の数は都会の方が圧倒的に多く、大手のデリヘル等では週末の繁忙時期に100件を超えるお仕事を受注しているところもあります。

都市部の地域に住んでいる方はもちろん、都会は出張や旅行などで来られる方も多いため利用者数がさらに多くなるのです。

さらに週末や連休になると利用者の数は一気に増え、スタッフも女性も足りなくなることも珍しくありません。

利用者数が多いということはそれだけたくさんのお金が動き、一日に何百万円もの売り上げを叩き出します。

都会の風俗店では男性スタッフも不足していて、高待遇の求人情報を出している企業もあります

働く女性が多い

今や風俗業界はどこも女性不足に陥っていますが、やはり都会には風俗で働く女性が地方に比べて非常に多いです。

街中では高収入求人として広告トラックが走っていたり、街の電光掲示板で堂々と宣伝していたり…。

風俗という仕事のハードルが下がり、誰の目にも留まる様になっています。

また風俗で働く女性を増加させている要因の一つに「スカウトマン」の存在があります。

スカウトマンは街で女性に声を掛け、風俗の仕事を紹介する業者です。

今は条例等で問題となり取り締まりも厳しくなっていますが、まだまだその力は健在で

都市部で営業している多くの風俗店がスカウトマンを利用しています。

地方にはスカウトマンが少ないorいないので、都市部や地方都市ならではの特徴ですね!

お店の数が多い

利用するお客様、働く女性が多いということは、その分お店の数も多くなっています。

近年は警察署に届出さえ出せば誰でも簡単にデリヘルを開業できる時代ですから、毎年の様にお店が出来てはつぶれてを繰り返しているのです。

しかしそれでも年々お店の数は増え続けており、そのせいで働く女性が分散して都市部でも女性の働き手不足が起こっています。

またお店の数が多くなればその分競争率も高まり、今や風俗店は都会では飽和状態とも言える状況に。

都市部で風俗の新規参入が難しいと言われる理由はここにあります。

風俗業界では都会で風俗店を新しくオープンしても、もう儲からないと言われています

都会での風俗の在り方

ライバルの多い都会で風俗店を栄えさせるために重要なことは一体何でしょうか。

風俗を営んだことのない方や、間違った方向性で考える方が陥りやすい考え方の代表例が

  • 「とにかく本当に綺麗な女の子を揃える」
  • 「営業できるお客様を作る」
  • 「女の子一人一人の教育(接客)に力を入れる」

というものです。

実はこれらの考え方は地方風俗であれば成立し成功できる方針なのです。

しかし冒頭でも述べた様に都市部での営業の場合、これらは通用しなくなります。

なぜこの考え方がダメなのか

先程の章でも解説しましたが、都会にはとにかく人と店が多いです。

「とにかく本当に綺麗な子」は、大手の風俗グループが多額の日給保証や高待遇を用意して確保しています。

それこそ個人の風俗店では到底太刀打ちできないくらいの資金を投入しているのです。

 

「営業できるお客様をつくる」には一人のお客様に対して多くの労力を使わなければなりません。

なぜならお客様にとっては無数にあるお店の中の一つに過ぎないからです。

風俗のポータルサイトを開けば、その店よりも安くて可愛い女の子が載っている店がたくさんあります。

その中から選ばれ、営業を許可してくれるお客様を作るには想像以上の労力が必要になる上に、リターンが少なすぎるのです。

 

そして「女の子一人一人の教育(接客)に力を入れる」という行為については、賛否あると思いますが

少なくとも都会で風俗嬢として働く女性にはなんら効果が見られず、むしろ店を辞められる可能性すらある行為になります。

それは都会で働く女性が先程紹介した「スカウトマン」によって勧誘されている人がほとんどであり

「楽して稼げる」「頑張らなくてもお金が沢山貰える」といった甘い言葉を信じて業界に足を踏み入れる女性が多いからです。

適当にやってて稼ぎたいと考えている人間が多い中、店からこうした方が良い、ああした方が良いなんて教育をされれば、簡単に辞めてしまう恐れがあるのです。

都会での考え方は地方では通用しませんし
地方での考え方は都会では通用しません!

都会では一人にこだわらない

都会で女性を辞めさせず、長続きさせるには一人一人の嬢にこだわらないことが大切です。

仕事に真剣な女性やランキング上位の女性であれば時間を掛ける方が正解ですが、

基本的に「ただ働いてるだけ」の女性にはつかず離れずの距離感で接する様にします。

都会の風俗ではやる気のない一人の女性に時間を掛けるくらいなら、一人の新人を入れる努力をした方が利益に繋がるのです。

差別化の大切さ

都会の風俗店は飽和状態に近いですが、コンセプトを絞った店はしっかりと営業を続けることができます。

素人専門、人妻専門の様な誰にでも当てはめることが出来るコンセプトではなく、巨乳専門や○○プレイ専門などのコアなファン層を狙う店は生き残ります。

他店とはどう違うのか、差別化をしっかりすることが出来る風俗店が都会で生き残っていくのです。

差別化の考え方は風俗だけでなく
あらゆるビジネスで使えるマーケティングの基本です!

まとめ

今回は都会の風俗の在り方について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

本記事の内容を簡単にまとめると

  • 都市部の風俗は利用者・働き手・店が多く地方とは全くの別物
  • 地方での成功の考え方をそのまま当てはめると失敗する
  • 一人の女性にこだわらない
  • 差別化をしっかりすることで生き残れる

ということになります。

しかしこうした地域によって考え方を変えなければいけないという現象こそ

マーケティングの面白さでもあります。

こうした考え方に興味のある方は、ぜひ弊社で一緒に働いてみませんか?

自分の考えが上手くいった時は本当に楽しいですよ!
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